sucre*

製菓衛生師☆
いつかパン教室が出来たらいいなぁと思っています*
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コチラの旧型を使用しています☆
パワフルで予熱も早く、焼成したパンやお菓子は美味しさが違います♪
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* エシレバターわっふる。〜ゲントの郷土料理〜 *



「エシレバターワッフル」

お粉は、スペルト小麦。

バターは、エシレバターを使用し、
ワッフルシュガーを混ぜ込んでいます。

贅沢にも?ワッフルメーカーに塗るバターも
エシレバターを使用したので
芳醇な良い香りがしました

( ↓ 焼きたて☆ )

〜ベルギー(ゲント)の続きです〜

( ↓ 大肉市場☆ )



中世の屋内肉市場「大肉市場」。

1406〜1410年にかけて建てられたそうです。

現在は、レストランになっているので
コチラでお食事をしました




ゲントの郷土料理の
「ワーテルゾーイ」(画像下)。

「鶏のクリームスープ」のような感じでした☆

クリーミィで美味しかったデス



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* ベルギー。〜織物業の街、ゲント〜 *



お隣りの国、ベルギーの
北西部に位置する「ゲント」。

コチラは、夏に訪れました。

街並みは
まるで絵本の様な世界です

( ↓ 聖ミヒエル像の街灯☆ )


コチラは
聖ミヒエル橋にある街灯で
1905〜1909年に作られたものだそう。

聖ミヒエル橋から
街の中心街を眺めると、、、


大きな建物が三つ並んでいるのが見えて
圧巻でした
(画像からは伝わりませんが・・・)

手前から
聖ニコラス教会、世界遺産の鐘楼と繊維ホール、聖バーフ大聖堂。

( ↓ 聖ニコラス教会☆ )

( ↓ 鐘楼の上から撮影☆ )


( ↓ 世界遺産、鐘楼と繊維ホール☆ )



1300年頃に建てられた鐘楼。

1425年に建てられた繊維ホールは
毛織り物の商人たちの会議場だったそうです。

鐘楼からは
ゲントの街並みを見ることが出来ました。

( ↓ 聖バーフ大聖堂☆ コチラも鐘楼から撮影 )



12世紀から建設され、16世紀に完成した教会。

コチラでゲントの至宝、
フランドル絵画の最高傑作といわれる
ヤン・ファン・アイクの「神秘の仔羊」を鑑賞しました。

とても15世紀の絵画とは思えないくらい
色鮮やかだったのが印象的でした

( ↓ 聖バーフ大聖堂とファン・アイク兄弟の銅像☆ )


真ん中のお二人が
ファン・アイク兄弟。

( ↓ フランドル伯居城☆ )



1180年に築城され、
14世紀には、造幣局や裁判所になり、
18世紀には、綿製糸工場と工員の宿舎になったそうです。

( ↓ 魔王ゲラルド城☆ )


「魔王」という名前が付いていて
なんだかコワイ・・・。

コチラは、中に入れるのかどうかも
わかりませんでした

( ↓ 世界遺産の小ペギン会修道院☆ )



ゲントには
三ヶ所ペギン会修道院があるそうで、

世界遺産になっている
小ペギン会修道院のみ訪れました。

現存の家は、17〜18世紀に建てられたもので
現在も修道女が住んでいらっしゃるとか。

緑が眩しく、とても静かなところでした


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* 洋梨たると。〜ベルギーのチョコレート〜 *

「洋梨タルト」

日本では
洋梨缶を使用していましたが

今回、初めて
フレッシュな洋梨で焼き上げました

フレッシュな洋梨だと、
水っぽくなるかな?と思ったのですが
問題なかったです

コチラでは
洋梨の種類がいくつかあり
日本よりお安いです。

12cmサイズの使い捨てアルミ皿を使用して
焼き上げました☆

〜ベルギー(ブルージュ)の続きです〜

ベルギーはチョコレートで有名。

年間、一人当たり8.4kgも消費されるとか

( ↓ チョコレート屋さん☆ )



↑コチラのお店には、お客さんがたくさん!だったので
私もチョコレートを購入してみました。
(ガイドブックにお店が紹介されていました)

一袋、8〜9ユーロだったのですが(1000円くらい)
ミルクチョコレートの方がすごく美味しかったです
ナッツとドライフルーツが絶妙でした


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* ベルギーへ。〜ブルージュ〜 *



ベルギーの「アントワープ」から
電車を乗り換えて「ブルージュ」へ。
(コチラは、夏に訪れました)

地名となっている「Brugge」は「橋」の意味だそう

↑の電車は、二階建て☆
ベルギー国鉄の「B」マーク?が付いています。

( ↓ 世界遺産のマルクト広場☆ )



馬車がたくさん走っていました

( ↓ 世界遺産の鐘楼☆ )


13〜15世紀の建築。

高さ88mの塔で
マルクト広場に面して建っています。

( ↓ 聖母教会☆ )


13〜15世紀の建築。

外観は
改修工事の覆いが被さって
ちょっと残念。

( ↓ 救世主大聖堂☆ )


ブルージュ最古の教会で
12〜13世紀の建築。

( ↓ メムリンク美術館☆ )


コチラでベルギーの七大秘宝の一つの
「聖ウルスラの聖遺物箱」を見ました。

聖女ウルスラの巡礼の様子が
箱の壁面に描かれています。

帰る間際に、世界遺産の「ベギン会修道院」へ。

木々の間から見える建物の風景が
なんとも情緒がありました
(コチラは、撮影禁止の看板を見つけたので撮影せず)

( ↓ 愛の湖公園☆ )


白鳥がたくさんいらっしゃって
静かで優雅な空間。

「ブルージュ」の街自体が絵本の世界のようで
ステキでした

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* またベルギーへ。〜ブリュッセル〜 *



お隣りの国、ベルギー(ブリュッセル)へ。
コチラヘは、7月中旬に訪れました

↑は、ブリュッセルセントラル駅☆

↓の四カ所は、世界遺産の「グラン・プラス」。
( ↓ 南側:市庁舎☆ )

( ↓ 北側:王の家とギルドハウス☆ )

( ↓ 東側:ブラバン公爵の館☆ )

( ↓ 西側:ギルドハウス☆ )


約110m×約70mの広場を囲むように
建築されています。

眩しいくらいの青空の下、
素晴らしかったです

( ↓ カカオ・チョコレート博物館☆ )



ベルギーと言えば、
「チョコレート」

コチラの博物館で
チョコレート作りのデモを見てきました。

( ↓ 巨大なチョコレート(多分…) )

( ↓ ボンヌママン☆ )


アンティークな
ボンヌママンのココアの缶を発見

チェックが可愛いです

( ↓ バンホーテン☆ )


レトロな「バンホーテン」のポスターもありました

( ↓ ブリュッセルの有名人☆ )


「小便小僧」のジュリアン君。
(ちゃんとお名前がありました…

世界中から衣装を贈られ、世界一の衣装持ちだそう

( ↓ ワッフル、イチゴ・バナナ、生クリーム、チョコソース☆ )


ブリュッセルと言えば、ワッフル☆

駅から小便小僧までの間に
たくさんのワッフル屋さんを見かけました。

ワッフルの生地は
甘くて、やわらかく、フカフカでした


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* 「フランダースの犬」の舞台。 *


( ↑ フルン広場とルーベンスの像☆ )

ベルギーのアントワープにある
世界遺産の「ノートルダム大聖堂」。

こちらがアントワープを訪れた
一番の目的地でもあります。

1352年から約170年もの年月をかけて
建てられたものだとか。

こちらの大聖堂は
「フランダースの犬」の舞台となっています

( ↓ 威風堂々とした姿☆ )

( ↓ 鳥肌が立つような神秘的な空間☆ )


こちらの大聖堂で
初めてミサに参列しました。

パイプオルガンの
とても重厚な音色が流れ、

祭壇で、司祭が持っていらっしゃる
お香のような物の煙がモクモク…として、

本当に神様が存在する?

そんな気持ちにさえなるような
なんとも、この世とは思えない雰囲気でした

( ↓ 聖母被昇天の絵☆ )


ルーベンスの傑作と言われている
祭壇にある絵画。

( ↓ キリストの昇架☆ )

( ↓ キリストの降架☆ )


ネロが、ずっと見たかった
ルーベンスの絵画。

キリストの絵画は
祭壇より手前の左右に掲げてありました。

( ↓ 天井☆ )


最期に、ネロとパトラッシュが
天使達に連れられて、天井へ、空へ…と。

悲しい結末でしたネ

( ↓ 聖母マリア像☆ )


ロウソクの火がゆらゆら…と
とても幻想的でした


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* コーヒーちょこぱん。〜ベルギーのお城〜 *


「コーヒーチョコパン」。

コーヒー風味の生地に
ドロステのチョコレートを包みました。

トップは、砕いたアーモンドスライス。

パン教室のイベントの「カフェオレパン」を
イメージして作ったのですが
成形は、簡単な丸パンに変更しました。

小さくて可愛いサイズです

( ↓ 焼きたて〜☆ )


( ↓ 今回使用したドロステのチョコレート☆ )



ミルクチョコとスイートチョコを
重ねて包みました。

タブレット形なので
とても包みやすかったです


〜ベルギー(アントワープ)の続きです〜

( ↓ ベルギーのお城☆ )


アントワープのシュヘルト川に位置する
「ステーン城」。

10世紀〜16世紀まで使われた
要塞の一部だそうです。(19世紀に修復)



現在は、クローズされていますが
国立海洋博物館になっているそうです。

とても美しい外観とは裏腹に
その昔、約500年間、牢獄や刑場だったとか



「お城」=「お姫様」みたいなイメージがあるのですが
そうとも限らないのですネ…(^-^;


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* お隣りの国、ベルギーへ。 *



先週末、オランダを出国して
お隣りの国、ベルギーへ電車で行ってきました

( ↓ アントワープの駅☆ )


こちらの駅、三層構造になっていて、
エスカレーターを中央に
両サイドに地下1F、地下2Fを走る電車が
見えるようになっています。

1895年から約10年かけて作られたそうで
ベルギーの重要文化財になっているとか。

とても美しい駅でした

( ↓ 市庁舎とブラボーの噴水☆ )


グローテマルクトにある市庁舎。

旗が華やかです

( ↓ 馬車☆ )


ルートは謎ですが
馬車が走っていました。

( ↓ 聖パウルス教会☆ )


17世紀に建てられた教会だそう。

( ↓ 肉屋のギルドハウス☆ )


1503年に建てられたギルドハウス。

19世紀中頃まで
お肉の取引として使われていたそうです。

ベルギーとオランダの街の雰囲気は
なんとなく似ている感じでしたが
(ベルギーの方が少し華やかかしら)
自転車専用道路が、ベルギーでは見かけなかったような…。


ベルギーのアントワープは
ダイヤモンドが有名らしいデス

来月、スイートテンなんだけどなぁ。。。
(特別何か欲しい訳ではないのですが、少し…気になりました


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