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* ドライトマトふぉかっちゃ。〜スペインのレストラン〜 *



「ドライトマトのフォカッチャ」

お粉は、ドイツ産のものを使用。

オランダに来た当初に
ドライトマトを購入していたのですが
使用しないまま、いました。

先日、賞味期限が気になって
やっと開封しました。

生地には、ドライトマトの他、
バジル&パセリを混ぜ込んでいます。

トップには、粉チーズ。

指で穴を開ける作業が楽しかったです


〜スペインのレストラン〜

スペインで、ちょっと困った事と言えば
お食事問題。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
スペインでは、ランチがPM14:00〜、
ディナーがPM21:00〜が当たり前。

ガイドブックによると、
スペインでは、なんと一日に5食も食べるそうです
(ほとんどが軽食で、ランチがメインとのこと)

( ↓ 紹介してもらったレストラン☆ )



バレンシアは「パエリア」の発祥の地。

ネットで評判の良いお店へ食べに行った時、
お店のオーナーが
「パエリア」が美味しいお店を紹介して下さいました
(オーナーは日系三世で、日本人の私たちにとても親切にして下さいました)

( ↓ 前菜の後に出てきた、タコサラダ☆ )


タコが、すごーく美味しかったです!

( ↓ 左:オリーブのパン、右:シンプルなハードパン☆ )


パンもオリーブオイルも
すごく美味しかった!

( ↓ シーフードのパエリア☆ )


本場のパエリア…というのは
実は、ウサギのお肉と食用カタツムリだそう

どうしてもシーフードが食べたかったので、
(ウサギとカタツムリが食べたくなかったからかも・笑)

予約時に、シェフに直接お願いして、
メニューにはない「シーフードのパエリア」を
特別に作っていただきました。

↑は、パエリア鍋で出来たものを
席まで持ってきて見せて下さった後、
お皿に盛りつけてくださいました。

( ↓ カトラリー☆ )


パエリアを食べる時に出てきました☆

フォークが
フォークとスプーンが一緒になったような変なカタチ。

その後、百貨店で同じものを発見したので
パエリア鍋と一緒に、オランダに連れて帰りました


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| Spain | - | - |
* 情熱の国、スペインへ。〜後編〜 *



昨日に続き、
今回はスペイン(バレンシア)の見所部分です

カテドラルとミゲレテの塔☆

( ↓ 入り口部分☆ )


18世紀に改修されたため
バロックと新古典主義の様式。

( ↓ キリストの聖杯☆ )


イエス・キリストの
最期の晩餐で使われた「聖杯」。

現存していることが素晴らしいです

( ↓ ミゲレテの塔からの風景☆ )


バレンシアの街並み。
(雨がほとんど降らないので、空気が少し砂っぽい)

塔へ上がるのには、ラセン階段でしたが
一段一段が高かったため、上がるのが、きつかったです…
(翌日、筋肉痛になりました

( ↓ 国立陶器博物館☆ )


「国立の博物館」ということもあってか、
各部屋には、警備員が配置されていました。




昔のキッチンのようなところもあったり…。
(見事なタイル貼り!)



天井が高い豪華なお部屋も。

見て回るルートも警備員の誘導により
キッチリ決められてありました。

( ↓ 世界遺産のラ・ロンハ☆ )



15世紀末にイスラム王宮跡に建てられた交易所。

主に「絹」の取引がされていたそう。



天井がとても高いです



お庭のオレンジの木に
たくさん実がなっていたのが印象的でした☆
(緑色でしたが)

・・・

オランダに住んで半年ほどですが
オランダに帰国して、どこかホッ…と一安心。
(第二の故郷になってきたのかな)

山盛りの洗濯物を洗濯して
辺りを見回すと、落葉し始めている木が多くなりました

オランダは
すっかり秋になったようですネ


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* 情熱の国、スペインへ。〜前編〜 *



グラシアス!
オラ!(←なんだか、怒っているみたい…)

情熱の国、スペイン(バレンシア)へ。

「赤・金・赤」の国旗は、
「血と金の旗」と呼ばれているそうです

バレンシアは
マドリード、バルセロナに続き
スペイン第三位の都市。

バカンスではなく
主人の出張に付いて行きました。

スペインは、失業率が高く
「首締め強盗等で治安が悪い」と有名なので
出発当日は、心持ちテンションが低かったです

飛行機はトランザビア航空。

オランダ(スキポール空港)から
二時間半ほどで到着しました。

( ↓ 市庁舎☆ )


街路樹としてソテツ系の木々や
オレンジの木が植えてありました
(オレンジはまだ緑色でしたが、ちゃんと実を付けていました)

心配していた治安ですが
バレンシアはリゾート地のようで問題なかったです。

( ↓ 闘牛場☆ )

( ↓ 火祭り博物館☆ )


バレンシアでは
人形焼の「火祭り」が有名らしく、
その年の一位になった人形だけが
こちらの博物館で燃やされずに展示されています。

日本をモチーフにした人形も展示されていましたが
どこか日本っぽくない部分があり、
中国や韓国が混じった感じでした

( ↓ 中央市場☆ )


たくさんの生ハムや野菜、果物が売ってました

( ↓ バレンシア美術館☆ )



カトリックの国なので、宗教画が多かったです。

( ↓ セラーノスの門☆ )


お城っぽい門の前には
立派な橋がかかっていました☆

( ↓ 地中海☆ )



地中海を初めて見ました♪

バレンシアは、年間300日は晴天だそうで、
滞在期間中はもちろんのこと、
週間天気予報でも、ずっと晴れマーク
(オランダの雨マーク続きのお天気とは大違いデス…)

オランダでは
少しの日数しか半袖のお洋服を
着ることが出来なかったので
また半袖を着ることが出来て嬉しかったです


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