sucre*

製菓衛生師☆
いつかパン教室が出来たらいいなぁと思っています*
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コチラの旧型を使用しています☆
パワフルで予熱も早く、焼成したパンやお菓子は美味しさが違います♪
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* ポーランド料理。 *




ポーランドの
ミシュラン推奨のレストラン、
「ウクハジェ」。

↑レストランの入り口の壁には
いらっしゃった方々のサイン。

プレートが付いているのは
レフ・ヴァウェンサ(ワレサ)元大統領のもの。

( ↓ レストラン内☆ )


コチラのレストラン、
キッチンとお食事をする所が
オープンになっています

キッチンでお料理をしていらっしゃる所を
目でも耳でも楽しめます。

しばらくすると
グランドピアノの生演奏が・・・。

キッチンのガヤガヤ感とピアノの音色で
少し賑やかですが
私的には、とても居心地が良かったデス

( ↓ こんなパフォーマンスも☆ )


私たちがオーダーしたものを
見えるように調理して下さっています。
(牛肉タルタルステーキ)

( ↓ ポーランドで有名なピエロギ☆ )


ギョーザのようなもので
中は、お肉のもの、ポテト&チーズ、きのこ系
でした。

皮はもちもち。

他のレストランでもピエロギをオーダーしましたが
美味しかったです

( ↓ 牛肉タルタルステーキ☆ )


え?ハンバーグのたね?と思われた方、、、
私もです

コチラもポーランド料理として有名で、
生牛肉に玉ねぎ等などを刻んで調味料であわせ、
盛り付けたもの。
付け合せのパンに添えていただきます。

胃腸に自信がない私は
生牛肉ということを知っていたので
オーダーするのを迷ったのですが、、、

せっかくポーランドまで来たので
トライしてみました。

お味は、全く生臭くなく、美味しかったです
体調も大丈夫でした

( ↓ 骨付きチキン☆ )


コレが、とろけるように美味しくて!

付け合せの野菜も、すごく甘くて柔らか〜い☆

先にオーブンに入れてから
コンロで煮込んでいらっしゃっていたのですが
両方使うことで、旨みがグッと増して柔らかくなるのかな?

ウェイターさんもとても親切な方で
美味しくお食事が出来ました

・・・

オランダでは
いよいよ氷点下の世界になってきました
(週末の天気予報では、最高気温が1℃とか)

冷蔵庫ですネ。

体調管理に気をつけたいと思います


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* ポーランド。〜戦争の爪痕〜 *


( ↑ 広場の中央には十字架。 )


ポーランドは、戦争によって
国が何度も分裂したそうです。

負の世界遺産である「アウシュビッツ強制収容所」も
ポーランドの南部、クラクフ近くにあり、

訪れる予定にしていたのですが、
「アウシュビッツ」のことを調べると
何やら体調不良が続き、今回は訪れるのを断念しました。
(いつか機会があれば、訪れたいのですが・・・)

↑は、無名戦士の墓。

大きな広場にあり、
かつて、こちらの広場には宮殿があったそうです。
(ドイツ軍によって爆破されたとか)

コチラで
衛兵の交代式を見ることが出来ました。

バッキンガム宮殿の衛兵の交代式のような
華やかさは、全くありませんでしたが、

夜も、火をともして
兵隊の方が守っていらっしゃる姿には
感動を覚えます

( ↓ 戦争のモニュメント。 )


街中の至る所に
戦争に関係するモニュメントがありました。

バルバカンの城壁の傍には
小さな子供が銃を手にしているモニュメントも。

( ↓ ワルシャワ蜂起記念碑。 )

( ↓ ゲットー蜂起記念碑。 )


ポーランド人は、とても親切だとか。
(確かに、コチラでお世話になった方々、とても親切でした)

何度も戦争を乗り越えたゆえの
人柄なのかもしれません。

↓ ちょっとしたハプニング。
たまたま道で出会ったおじ様に
(地図を見ていたら、話しかけてきた)
別れ際、握手を求められたので、握手をしたら、
そのまま、私の手の甲に、ブチュッと
(私も主人も仰天してしまいました )

私の「初・手の甲キッス」は、
ポーランド人のチョビヒゲのおじさまでした・・・


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* ポーランド。〜ワルシャワ〜 *




ポーランド、
中世の街並みの「ワルシャワ」

↑は、世界遺産のワルシャワ歴史地区。

広場の真ん中には
街のシンボルの人魚像がありました

( ↓ コチラもシンボルの人魚像☆ )


コチラは、川沿いの公園に☆

( ↓ バルバカン☆ )


城郭都市の名残の城壁や砦。

( ↓ ワルシャワ大学☆ )


裏側のキャンパスにある建物は
とてもモダンな感じで
壁には、楽譜や数式が描かれていました。

( ↓ ニコラウス・コペルニクスの像☆ )


地動説を唱えた方。

( ↓ マリ・キュリー夫人の生家☆ )



博物館になっていましたが
あまり大したものは展示されていませんでした。

ポーランドは
ショパン、コペルニクス、キュリー夫人・・・と
偉大な方が多いですネ

( ↓ 日が暮れて・・・ )


右側のオレンジ色の建物が
ワルシャワ王宮。

現在は、博物館になっていました。

日が暮れて、街灯がついた街並みは
とてもロマンチックでした


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* ポーランドへ。〜ショパンの世界〜 *



10月にポーランドへ。

↑は「ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港」の壁。
「This is my year」と記載があるように
今年は、ショパン生誕200周年という
節目の年デス

( ↓ ショパン博物館☆ )


ショパンが使用していたピアノ、楽譜、ショパンの手の像、が
展示されている他、
デスマスク、ショパンの髪の毛なども
(コチラの博物館は、事前予約が必要です)

ショパンが使用していたグランドピアノは
横幅が狭く感じたので、
思わず88鍵あるか、数えてしまいました〜

( ↓ ショパンの曲が流れるベンチ☆ )


街のいろいろな所で
コチラのベンチにお目にかかることが出来、
ベンチによって、ショパンのいろいろな曲が楽しめます

↑のベンチは、ショパン博物館の横の公園。

( ↓ 聖十字架教会☆ )



ショパンゆかり教会で
17世紀に建てられたもの。

入り口には
十字架を背負ったキリストの像が
印象的でした。

( ↓ 教会内の柱の一つ☆ )


ショパンの遺言により
心臓だけポーランドに持ち帰られ
(身体はパリの墓地だとか)
コチラの柱に埋められているそうです。

戦時中は、ドイツ軍によって持ち出されたそうですが
1945年に、再び戻されたそうです


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